むかし、おじいちゃんの家にいくと必ず臭いが気になっていたんですよね。今はもう、遊びに行くこともなかなかないし、一応大人だから、そんなことを一々どうこう思いはしないんですけど。それでも子供のころは本当に、玄関から入るたびに「うわあ」なんて思ったものです(汗) ほんとうに、あの臭いだけはどうしても好きになれない。
それが「加齢臭」だと知ったのは、思春期だったかなぁ。歳をとるとどうしても出てくる臭いだから、仕方ないんだと思いましたよ。長生きの証拠なのかなって。
今度おじいちゃんたちに贈り物をする機会があったら、これを送ってあげようと思います。やっぱり、お互い気持ちよく過ごしたいですしね。

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